2021年12月4週の展望

投稿者: | 2021年12月19日
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今週のピックアップ
中山 有馬記念(G1)

有馬記念(G1)

中山競馬場の芝2500mで行われるG1レース。ファン投票で選出された馬が出走するグランプリ。過去10年で1番人気は6-1-1-2と連対率70%。また勝率も60%で信頼度はかなり高い。馬連の平均配当は4482円で中波乱程度、3連複では万馬券が4回出ている。1番人気の3着以内は堅いが、8番人気以下の激走が度々あり、3連系では波乱になる年もある。3歳馬が活躍するレースで4勝しており、ジャパンカップを使った古馬より、間隔に余裕がある菊花賞組みが優勢。また、6歳以上の連対はなく高齢馬は苦戦。枠別では2~5枠の好走率が高い。小回りコースでコーナーが6つあり外枠は不利。8枠の連対は過去10年でゼロである。今年の中心は◎エフフォーリア。皐月賞は3馬身差の圧勝。ダービーはハナ差で敗れ2冠を逃すが、一番強い競馬をしたのはこの馬だと誰もが認めるところ。秋は菊花賞ではなく天皇賞を選択。快速牝馬グランアレグリアを抜き去り、コントレイルの追撃を退けて快勝。祖父シンボリクリスエス以来3歳馬の天皇賞秋制覇を果たした。500キロを超す雄大な馬体、持続力ある末脚、コースを問わないレースセンスなど規格外の3歳馬。中山は皐月賞を制した実績もあり、早めスパートが可能な同馬には間違いなくプラスだろう。勝てば年度代表馬も見えてくる。対抗は〇クロノジェネシス。宝塚記念を連覇、昨年の有馬記念も圧勝してグランプリを3連勝中。今年は凱旋門賞に挑戦して見せ場をつくるなど、まさに男勝りの牝馬と言える。3歳時は軽快なスピードタイプだったが、古馬になり重厚感がプラスされた印象だ。昨年の有馬記念は後方から一気の捲りを決めて快勝。今年は強力な3歳馬がいるが、決め脚比べならこちらが上か。勝って引退レースを飾りたいところ。単穴は▲タイトルホルダー。菊花賞は5馬身差の逃げ切り勝ちを決めた。鞍上の手腕も光り、道中はマイペースに持ち込むと、4コーナーでエンジンを再点火。ワンサイドなレースぶりに場内騒然となったほど。春のうっ憤を完全に晴らし、その名の通りタイトルホルダーとして堂々とグランプリに参戦。その年の菊花賞馬は近10年で3勝を挙げており侮れない存在だ。相手は強力になるが、自分の形でどこまでか。連下には△アカイイトを押さえる。エリザベス女王杯は後方から突き抜けて快勝。初重賞制覇がG1レースになったが、3連単330万馬券の大波乱も同時に演出した。ただ、先行馬総崩れの展開がハマったとは言え、2着以下に2馬身差をつけたことは実力の証だろう。今年の有馬記念は人気馬が先行タイプである程度の流れか。となれば昨年のサラキアのような終いの競馬で、再び波乱の立役者となる可能性も。その他では、阪神大賞典の勝ち馬△ディープボンド、クラシック路線で活躍した△ステラヴェローチェ、菊花賞2着の実力馬△アリストテレスなど、グランプリに相応しい豪華メンバーが出走を予定している。

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12/14 笠松9R 4マナラズベリー →1着

12/14 笠松8R 5ランブラー   →1着

12/07 金沢6R 7モアナモーリス →1着

12/07 金沢5R 5カフェテオドーラ→2着

◎2021年10月11月の結果まとめました

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→(21年7月~9月実績

→(21年1月~6月実績

→(20年10月~12月実績

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スケジュール

●12月21日(火)
・ゴールドカップ(浦和)

●12月22日(水)
・兵庫ゴールドトロフィー(JpnIII・園田)

●12月23日(木)
・名古屋グランプリ(JpnII・名古屋)

●12月25日(土)
・中山大障害(JGI・中山)
・阪神カップ(GII・阪神)

●12月26日(日)
・有馬記念(GI・中山)

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